イラワラ火焔樹 (Illwarra Flame Tree)
学名 Brachychiton acerifolium
和名 
  ゴウシュウ・アオギリ
オーストラリア原産

とても成長が早く、大きいものは30mぐらいになります。
12月から2月にかけて(つまり夏)、木全体が、真っ赤な花に覆われます。










右上の写真にあるような、直径1㎝ぐらいの小さな赤い花が、おそらく数万個はあるんじゃないでしょうか。
この真っ赤な木、真っ青な空に映えたらきれいだろうな~、と思って晴天を待っていたのですが、なかなか機会に恵まれません。
今がちょうど満開なので、もうしばらく待っていたら散ってしまうかも、と思って、青い空は諦めて、写真を撮ってきました。
ちょっと雲があるけど、ま、良しとしましょう。
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by kazinvic | 2007-01-08 20:59 | 庭、植物のこと | Trackback | Comments(21)
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Commented by freddylab at 2007-01-09 01:13
きゃ~~!!!
こんなに真っ赤な木は初めてみました♪
世の中には まだまだ知らないものが沢山あって
kazinvicさんのお陰で こんなサプライズに出会う事ができました
(@⌒ο⌒@)b
私が広島に居た頃 被爆アオギリ という木が子供の小学校の
校庭にありましたが 仲間でしょうか?
調べてみます!
ハイドロバス。。。。。。そちらでは お水が貴重なんですか?
犬のプールの在る施設に シャワールームもあったので きっと
この形のバスだと思います 笑
セルフで使える犬のお風呂やさんてなかなかなくって。。。。
Commented by nmariomama at 2007-01-09 06:22
いやいや、ほんとに燃えてるみたいですね、びっくり@@
葉っぱの色がこうなるのではなく、全部花だといいうのが凄いです。
オーストラリアは本当に珍しいものがいっぱい。
まだまだ私にとって、びっくり箱です^^
↓レイディちゃん、ひとつ、まりおに言い聞かせてやってくれないかしら。
いかにシャンプーは気持ちいいかって、、、もう、本当に気苦労で、、、まりおのシャンプー、、、^^;
Commented by ジョーイ at 2007-01-09 07:13 x
オーストラリア原産とは知りませんでした。大きな木ですね。 真っ青な空との写真もいいですけど、雲が入っていてもそれはそれで綺麗ですよ。

この木、義父の家にあって通路に落ちた沢山の花の上を歩くと、花の中が空洞だからカフカフする感触がして面白かったです。
Commented by メル at 2007-01-09 08:02 x
うわぁ~! 真っ赤に燃える太陽のような木ですね。驚きました。
それも大木になるだなんて・・さすがスケールの大きな国です。
これが全てお花なんですか?葉っぱがないのかしら?
雲ひとつない青空も素敵でしょうが、
この真紅には雲の風景もとても似合っていると思います。
Commented by mitiko-aran at 2007-01-09 08:28
おはよう!目が驚く位、綺麗ですね、
モミジだって、こんなには、赤く燃えないです、
葉で無くて、可愛いお花には、2度驚きよ、
凄いな~ぁ、実際に見たら、圧倒されますね、
木自体も、大木!お花は、可愛く下を、向いて咲いてるのですね、
夏の空に真っ赤な花、もう!言葉もないです。
Commented by kazinvic at 2007-01-09 20:32
freddylabさん、ね、見事に真っ赤でしょ。オーストラリアは大きな島国なので、動物も植物も、固有種が多いんですよ。 お水はね、もう、貴重なんてもんじゃないです。現在、ビクトリア州にあるダムの総合貯水量が、満水時の39%を切り、芝生への水撒きや洗車は、全面的に禁止されてるんですよ。早く、雨よ降れ~!
Commented by kazinvic at 2007-01-09 20:38
まりおママさん、花が小さいので、木全体では、ものすごい数の花が咲いてるんですよね。ほんと、見事と言うしかないです。 珍しいものを、たくさんご紹介したいと思うんですが、毎日見慣れてしまうと、何が珍しいのか分からなくなってしまうのがね、ちょっと問題です。 お~い、まりおく~ん、シャンプーは気持ち良いよ~! まりお君も、ママさんにマッサージしてもらってね~! (届いたかな?)
Commented by kazinvic at 2007-01-09 20:43
ジョーイさん、NSWとQLDにかけてが、原産だそうです。雲が一緒でもきれいですか?ありがとうございます。 カフカフのお花の上を、歩いてみたいです。この写真の木は、他所のお庭にあったので、他のところで探してみないと!
Commented by kazinvic at 2007-01-09 20:45
メルさん、そう、これがすべて花なんですよ。いったい、いくつぐらい咲いてるんでしょうね。眠れない時に、羊の代わりに数えると良いかも?
Commented by kazinvic at 2007-01-09 20:58
mitiko-aranさん、写真だと色がイマイチなんですが、実際に見ると、本当に木が燃えているようなんですよ。小さい花が、ぎっしりと鈴なりになっていて、蜂が忙しそうに飛び回っていたので、おそらく蜜も豊富なんでしょう。
Commented by udonn418 at 2007-01-11 14:39
おおおぉぉぉーーー感動!
言葉がでない。
Commented by kazinvic at 2007-01-11 21:03
うどんさん、オーストラリアへ来る目的が、また一つ増えましたか?
Commented by 若葉 at 2007-01-12 08:40 x
ウァ~~~!!!! この木、燃えるような真っ赤な花が木を覆いつくしていて、本当に見事ですね~!! 燃えるような赤が葉っぱではなく、すべて花というのがすごいです!! どちらの写真も真っ赤な花の木に青い空と白い雲が映えて素敵ですよ。

私がオーストラリアで見たもっとも印象的な花木は、QLDで見た燃えるようなオレンジ色のポインシアーナ(鳳凰木)、薄紫色のジャカランダ(紫雲木)ですが、この花木の真っ赤な色合いも本当に素晴らしいです。

私の住んでいるカリフォルニア州の植物園に中・南米原産のトランペット・ツリー(学名:Tabebuia)というジャカランダに似た木があります。花色は黄色、ピンク、そして黄色とピンクが混ざったアプリコットの三種があリます。特にピンクとアプリコット(私のお気に入り!)のものが、ものすご~く綺麗なのですが、オーストラリアにもあるのかしら・・・・? Kazinvicさんにも見せてあげたいです。 最後に、今日のイラワラ火焔樹のリポートは秀逸です!!
Commented by kazinvic at 2007-01-12 21:02
若葉さん、ポインシアーナは、どこかで見たような気がします。近くに赤い花が咲いている木があるのですが、これかなぁ。。。いつも車で通り過ぎるだけなので、花の形までは分からないんですよね。今度探して見ます。Tabebulaという木、オーストラリアにもあるかどうか分かりませんが、ぜひ見てみたいです! イラワラ火焔樹を気に入っていただけて、嬉しいです。他所のお宅の庭に入り込んで(!)写真を撮った甲斐がありました。(笑)
Commented by ryu_ma_ma at 2007-01-13 06:53 x
本当に真っ赤ですね~。まるでサンタさんからの贈り物のようです。
全部まっ黄とか(ゴールデンワトルでしたっけ?)もありますけど
このイラワラちゃんは葉っぱは出てくるのですか?
その時花はどうなるのですか?

30mにもなったら強い風が吹いた時
近くのお家の屋根は全部真っ赤っかですね。

勇気を持って写してくれて有難うございました。
見たことがなかったです。
Commented by kazinvic at 2007-01-13 21:24
竜ママさん、葉っぱですか、う~ん、いつ出てくるんだろう?花が終わったら、また観察しておきますね。屋根や地面が赤く染まったら、、、きれいでしょうね。
Commented by 飛鳥 at 2008-08-15 18:46 x
うぁ~~~、すご~い!!!真っ赤に燃える炎のような花!!!この世にある花木とは思えないです!!これがオーストラリア原産のイラワラ火焔樹(Illawarra Flame Tree)なんですね!!この燃えるような赤い花を見ると、漢字で火焔樹と書くのが納得できます。こんな花、生まれて初めて見ました。イラワラ火焔樹は世界五大花木のうちの一つと聞きましたが、こんなに綺麗な花を咲かせる木とは思ってもいませんでした。とっても珍しく、尚かつゴージャスな花木を見せていただいて、ありがとうございます。
Commented by kazinvic at 2008-08-17 22:08
飛鳥さん、本当に、まさに火焔という名前がピッタリですよね。世界五大花木の一つなんですか!そんなにすごい木だとは知りませんでした。喜んでいただけて、私も嬉しいです。
Commented by lapacho427 at 2009-11-12 14:12 x
kazinvicさん、初めてお邪魔いたします。
イラワラ火焔樹(Illawarra Flame Tree)の耐寒性に関連して、あるブログに「オーストラリアではどのくらい南まで、このIFTの植栽があるのだろう?」と疑問を投げかけていましたら、ある方から「それだったら、kazinvicさんのメルボルンがあるよ」と、教えて貰いました。
それで早速お邪魔したという訳ですが、凄いIFTですね。こんなのがあったのかと、いやもう、すっかり驚きました。

唐突で恐縮なのですが、これはメルボルンのどの場所で撮られた写真なのか、ご教示願えないものでしょうか。何卒よろしく、お願い申し上げます。
Google Earthで調べますので、町や公園の名前などが判りますと、たいへん有難いです。またメルボルンでの植栽が多いかどうか、更に南の町ではどうかなど(タスマニアにでも伸びていましたら、感激ものですが)、ご存知でしたらご教示をお願い申し上げます。
図々しいお願いで恐縮です。どうかお許し下さい。
Commented by kazinvic at 2009-11-14 22:38
lapacho427さん、この木はたまに見かけますので、メルボルンでは、それほど珍しいというわけでもないと思います。でも確かに北の方が原産なので、耐寒性はどうなんでしょうね。 ちなみにこの写真を撮ったのは、メルボルンのシティから南東に40㌔ぐらいのNarre Warrenという町です。
Commented by lapacho427 at 2009-11-15 16:11 x
kazinvicさん、早速貴重なご教示有難うございました。Google Earthで現地を訪れ、メルボルンの市街地から可なり離れた、街と田園とが入り混じった場所にあるので、この樹種が気候的に可なり厳しい地域にまで南下してきたことがよく判り、とても参考になりました。
もう30年余り前になりますが、シャクナゲをやっていました頃、パプア・ニューギニアの山の中からメルボルンを訪れ、オーストラリア・シャクナゲ協会の皆さんにオリンダ(ダンデノン)にあるシャクナゲ園に案内してもらいました。私にとって、終生忘れえない思い出です。
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